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YOMEI SENCOK

皆さま、おはこんばんにちは。
らせん a.k.a 上里です。
少しずつではございますが
大分、あったかくなって来ましたねー。
ええこっちゃ。

ここ数年間ではよっぽど寒かった訳なんでやはり僕は寒いのが苦手になった訳じゃなく純粋に今年が寒すぎたんやね。

真っ赤なデニムジャケットを買ってたんだけど季節的には着れなくてようやくおろせますね。
楽しみだ。

楽しみといえば、発表になりました。
らせん。
初単独。
去年からよくお世話になってるプラKにて。

お誘い頂いた時は正直まだまだ早いだろって思った。
でもそれと同時に今だろっても思った…かな
実は。

去年の末ぐらいに、らせん。でTHE TURQUOISEと対バンして、小川さんに久々に会って(一色さんのお別れ会以来かな)

いつものテンションで(無口な感じ)「ライブ良かったよ」って言ってくれて「あざす、うす!」なんて言って。

それから一週間ぐらいしてから「飲み行こうよ」って連絡頂いて。
初めてですよ、小川さんとサシで飲んだの笑

飲みながら何気ない話してたら、いきなり。
「らせん。をバンドにしないか?」
「オレにベース弾かしてくれ」って。

正直、「いやいや」とも思った。
でも同時にお誘い頂いたプラKとの話が頭に浮かんで、「実は…」って話して。

5分後には「やりますか」ってなってた笑

それから有島くんに話したら即答で
「やりまっす!」となって
あっという間にメンバー集まっちゃいました。

なんか色々な事が流れるように決まったりする様を見て、なんかやれって神様が言ってるのかなーって感じた。

小川さんと飲みながら
「一色さん、なんて言いますかね?」って聞いたら、「いいんじゃない?ってニヤッとしながら言うんじゃない」って。

ジストニアの症状に気づいてから4年がたって。
ハーフライフが満足に活動出来ない今。
正直、このらせんバンドをやるのは

健人や有くんを嫌な気分にさせるかなって思った。

「これやるから」って事前に2人には言ってない。
でも何も言わずに受け入れるんやろなって思ったら案の定やった。

らせん。をやる事は、途中から、ハーフライフの上里洋志から逃げるためにやってる気がして、凄いモヤモヤしている時期があった。

でもやっぱりそれは違った。
いつだってらせん。をやるにあたって自分の目標、目指すべきはハーフライフの上里洋志なんだなって再確認した。

今回の「余命宣告」というタイトル。

どっちの余命宣告になるかは僕次第。
是非、観に来て欲しい。見届けて欲しい。

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