カメイディレクション

繰り返される諸行無常ではなく再結成

こんな事があるんだなと、本日。
体全身にピーンと長細い電気が走るような。

皆さま。おはこんばんにちは。
らせん。a.k.a 上里です。

ナンバーガール再結成

ぶっちゃけ、ハイスタよりエルレガーデンよりイエモンの復活より嬉しい。

勘の言い方は分かるかと思いますが
このコラムのタイトルとかサイトのタイトル。

めちゃくちゃナンバーガールにインスパイアされています。

  • OSHINAGAKI BLUE
  • MAYAKASHI ON THE CORNER

曲のタイトルにありそうでしょ?

多分、ライジングはとんでもない事になるから行ける可能性は少ないけど。




万が一行けるなら、、、、見たい。

何発かヤるの言葉を信じてみますか。東京が無理でも行くもんね。絶対。

しかし2019年どーなっとる

フジロックにアメフト来るし
ナンバーガール再結成するし
DECENDENTS来日するし

いっぱいライブ観に行って刺激もらえって事かな。

嬉しい反面、ある方のツイートを見て
「あーそうだなー」って思った事。

昔の映画のリメイクとかが毎年のように公開されるように、最新の新しいものが飽和し、芸術が一周どころかむしろ通り過ぎて散漫になってしまって、新しいものが過去を超えれない事が増えてしまったのかな。

かつて90年最後から2000年初頭にあって憧れた芸術に刺激を受けて、創造されたモノがいつからかどこか似たり寄ったりになり、挙句ロックミュージックやフェスも必要以上にエンタメ化されてしまったのかな。

アンチj-pop、メジャー音楽がハッキリクッキリしていたあの頃に比べて、手に入る情報なんかも多くなって栄目が分からなくなった今。

本当にマイノリティなものにはフォーカスが当たらなくなってしまい、いつしか世間もそれを探ったりしなくなった。

ナンバーガール再結成はいわゆる現代ロックミュージックへの警告だと思う

形だけ見た目だけのフニャチンロックの一部に少なからず加担してしまっていたのかも知れない。

僕らは真摯にそれを危機感として受け止めて
大衆音楽への警報をロックミュージックとして表現してかなければ

この前過去の再結成バンドに、歴史あるバンドに負け続けてゆく。

そんな事あってたまるかよ。

そろそろバトンタッチしてもらおうよ。
軟弱なロックミュージックに終止符を。

因みに写真は1999年開催のライジング・サンのラインナップです。

シークレットでマッドカプセルマーケッツが出ていました。

何はともあれ、後は野狐禅が再結成したら
私は失禁します。

以上。




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